スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MPEG Exporter TNG ver.3.5

MET3 Icon
ffmpegやCoreMediaのフロントエンドで動作する動画変換ソフトウエア MPEG Exporter TNGをver.3.5に更新しました。
主な変更点は次のとおりです。
・設定変更をキャンセルしたときの動作の改良
・変換中の表示の簡略化
・細かいUIの修正
・対応環境をOS X Mavericks以降に
ネットワークアップデートはありませんので、手動でダウンロードとインストールが必要です。
初回起動時はネットワークインストーラによるライブラリの更新があります。
使用するffmpegはver.3.1以上を推奨します。

[ ダウンロードページへ ]
スポンサーサイト
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

YouTubeへのアップロード形式

YouTubeへのアップロードの方法についての資料をwebで検索すると、様々な意見が出てきます。しかし、その多くは再エンコードの特性をきちんととらえていないようです。
YouTubeは原則としてすべての動画を視聴環境に合わせて再エンコードします。アスペクト比も自動的に修正されます。
再エンコードの際には必ず画質と音質の劣化を伴うので、YouTubeでサポートされているファイル形式の場合は最適なアップロードの方法はよけいなことをせず元のファイルをアップロードすることです。
それでは、YouTubeが対応していない形式の場合はどうしたらいいでしょうか。
続きを読む

Delegate方式のスクリプト

OpenKitのスクリプトの利用方法について、
property parent : script "OpenKit"
という宣言でdropletの親として使用する方法を紹介したところ、Script FactoryのKuritaさんから、

AppleScript のライブラリを実装する際に、そのライブラリを parent にするような設計は良く無い。そのライブラリを利用するスクリプトの設計を制限することになってしまう。デリゲートパターンを利用すべき。

との意見をいただきました。
そこで、Kuritaさんから教えていただいたスクリプトをもとに、OpenKitを利用しながら、droplet本体には好きなparentなり何なりの設定をすることができるdelegate方式のスクリプトを書いてみましたので、ご利用ください。
OpenKitの中に含まれるスクリプトハンドラはあくまでも私自身のために作られているので、他の人にとって使いやすいとは限りませんから、この方がいいかもしれません。

続きを読む
テーマ: Mac | ジャンル: コンピュータ

開発用ライブラリ OpenKit

AppleScriptユーザーにとって待望のprogress barがOS XのEl Capitanからシステムに標準で組み込まれました。しかし、その独特の実装スタイルのため、これを自作のスクリプトに組み込むにはかなりの手間がかかりました。ドラッグ&ドロップでファイルを処理するタイプのAppleScriptソフトウエア(droplet)にprogress barを簡単に組み込むためのスクリプトライブラリ OpenKitをリリースします。

・dropletのparentに指定して組み込む
・ファイルだけでなく、フォルダ内のファイルも数え上げてprogress barを表示する
・対象ファイルが一つだけの場合はprogress barを表示しない
・OS X Yosemite以前ではprogress barを表示せず動作する後方互換性を持つ
・当サイトの開発用スクリプトライブラリ CoreObjを含むため、豊富な機能を利用可能
続きを読む
テーマ: Mac | ジャンル: コンピュータ

MPEG Exporter TNG 設定プロファイル r.120

update.png
MPEG Exporter TNGの設定プロファイルをr.120にアップデートしました。
H.264映像部分は最新のffmpeg ver.3.1.2に対応し、AAC音声部分はMac OS Xに内蔵されている高音質のavconvert機能に対応しました。
続きを読む
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。