YouTubeへのアップロード形式

YouTubeへのアップロードの方法についての資料をwebで検索すると、様々な意見が出てきます。しかし、その多くは再エンコードの特性をきちんととらえていないようです。
YouTubeは原則としてすべての動画を視聴環境に合わせて再エンコードします。アスペクト比も自動的に修正されます。
再エンコードの際には必ず画質と音質の劣化を伴うので、YouTubeでサポートされているファイル形式の場合は最適なアップロードの方法はよけいなことをせず元のファイルをアップロードすることです。
それでは、YouTubeが対応していない形式の場合はどうしたらいいでしょうか。
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MPEG Exporter TNG 設定プロファイル r.120

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MPEG Exporter TNGの設定プロファイルをr.120にアップデートしました。
H.264映像部分は最新のffmpeg ver.3.1.2に対応し、AAC音声部分はMac OS Xに内蔵されている高音質のavconvert機能に対応しました。
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MPEG Exporter TNG 設定プロファイル r.103

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Mac OS X LionのためのMPEG Exporter TNGの設定アシスタントをリリース103に更新しました。
可逆圧縮の設定を拡張し、様々な色空間と圧縮方式を組み合わせることができるようになりました。
現在の可逆圧縮の設定は以下のとおりです。
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MPEG Exporter TNG ver.3.46

ffmpegやQuickTimeのフロントエンドで動作する動画変換ソフトウエア MPEG Exporter TNGをver.3.46にアップデートしました。
QuickTimeを使用した後処理を行う途中でエラーが発生する問題を解決しました。
このバージョンから,開発環境をMac OS X Lionに変更しました。Tigerまでさかのぼってサポートしているつもりですが,手元の環境では十分なテストができていません。もし不具合などがあればご連絡いただければ幸いです。

動作環境はTiger以降のIntel/PowerPC環境です。
ffmpegを使用したエンコード設定の場合,コンパイル済みのffmpegが必要です。

このバージョンについては,前のバージョンからのネットワークインストーラによる更新がおこなえません。
ダウンロードはMacLab.からどうぞ。
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MPEG Exporter TNG ver.3.42

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ffmpegとQuickTimeのフロントエンドとして動作する動画変換ソフトウエア MPEG Exporter TNGをver.3.42にアップデートしました。

連続したファイル変換の途中で変換中断をすることができるようになりました。ファイル変換を開始すると「変換開始」ボタンが「変換中断」ボタンに変化します。これを押した直後はウインドウの中身は変化しませんが,そのとき変換中のファイルの変換が終わると,そこで変換作業を中断します。画面が変わらないからといって,何回もボタンを押すと大変なことになるのでご注意。

アップデートはアプリケーションに内蔵されたネットワークインストーラを通じて通知されます。アプリケーション本体の起動時または変換フォーマットの指定時に1週間おきにアップデータの有無を確認する仕様になっています。アプリケーションの再起動までアップデート内容は反映されません。
単体のダウンロードはこちら

別途,コンパイル済みのffmpegが必要です。
動作環境はTiger以降のIntel/PowerPC環境です。
Snow Leopard環境では,iPhoneなどで再生できるMPEG-4のエンコードのためにQuickTime 7のインストールが必要です。
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