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MPEG Exporter TNG 2.51

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バージョン2.51では2 passエンコードの機能を改良しました。
Advanced Optionsの画面に2 passボタンを付けたので、明示的に2 passエンコードを指定できます。
これにより、標準で設定されているVBR(可変ビットレート)と古典的なCBR(固定ビットレート)の他、ABR(平均ビットレート)固定のエンコードも可能になります。
その他、ログファイルが破損する問題に対処しました。
アップデートはネットワークインストーラでのみ行えます。

 →MPEG Exporter TNG
通常、METは-qscale 5などのように品質固定の可変ビットレートでエンコードを行います。
これをAdvanced Optionsで-b 5000などのようにカスタマイズしてビットレートを固定することはこれまでもできました。
このバージョンからは、新たにもうけられた2 passボタンを押すことで、平均ビットレート固定のエンコードを行うことができます。このエンコードでは、ファイル全体のビットレートを一定のまま、動きの大きいシーンなどにたくさんの情報を割り当てます。これを実現するために、1 pass目でファイル全体の内容を確認して、2 pass目で実際のエンコードを行います。
このためにエンコードにかかる時間は倍になりますが、一定のファイルサイズにおさめつつ最大限の画質を維持することができます。
この機能は上級者向けに高度なカスタマイズを可能にするためのものであり、通常は2 passボタンは押さないでください。

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