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DataCompObj ver.1.96,他

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多くのソフトウエアで使用しているスクリプト共有ライブラリDataCompObjを1.96にアップデートしました。このライブラリはデータファイルの読み書きとネットワークアクセスをすべて統括しています。
ファイル読み書きをローカル環境に制限するwriteLocalDataFile命令を追加しました。これに伴い,これまで使用していたgetID命令を廃止しています。
一部の命令は専用のアイコンリソースを必要としていましたが,アイコンリソースがない場合でも正しく動作するようになりました。
Tiger以降におけるユーザーインターフェースの一部を拡張しました。
ユーザーのデフォルトブラウザの判定にシステムの環境変数を直接読み込むようにし,未知のブラウザにも対応できるようになりました。これにより,FireFoxを使用している環境でも正しく動作するようになりました。
また,DataCompObjを含むその他のライブラリをアップデートしました。
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

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