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QuickTime Plug-in (Snow Leopard対応)

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Mac OS X Snow Leopardでは,QuickTime Xが標準でインストールされていますが,これまでのQuickTime Player用の制御ソフトは正しく機能しません。
MPEG Exporter TNGのQuickTime関連機能はQuickTime Support Plug-inというスクリプトを介していますが,やはりQuickTime Xでは正しく機能しません。しかし,Snow Leopardのインストール時にオプションでQuickTime 7もインストールしておき,QuickTime Xを終了してQuickTime 7を起動した状態だとQuickTime Support Plug-inは正しく機能することがわかりました。
そこで,QuickTime Support Plug-inをver.3.8にアップデートし,以下の様な処理を行うようにしてみました。
(1) OSがSnow Leopardかどうか確認する。
(2) OSがSnow Leopardだった場合,起動しているQuickTime Playerのバージョンを確認する。
(3) QuickTime Xが起動していた場合,これを終了する。
(4) QuickTime 7を起動する。
(5) QuickTime 7がインストールされていない場合,インストールするように促すダイアログを表示する。
Leopard以前では今までと同様に処理を行います。
Snow Leopardにおいては,QuickTime 7を用いてLeopardまでと同様に機能します。
実機での確認を行っていないので,ぜひ結果を報告してください。
プラグインはネットワークインストーラで更新されます。
この機能は,以下のようなスクリプトを使用しています。

Script Editorで開く

このスクリプトボタンは自作のスクリプト AS Compiler でHTMLに組み込んでいます。
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

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