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MPEG Exporter TNG ver.2.7

update.png
ffmpegをエンジンとする多目的の動画変換ソフトウエアです。

・Snow Leopard以降では64ビットアプリケーションとして動作するようになりました。

・カスタム設定画面でffmpegのパラメータオプションを空白行または「-y 」(上書き許可モード)にすると,ffmpegを使用せずに目的のファイルをQuickTime Player 7で開きます。これにより,export settings fileを使用してQuickTimeの任意の設定の書き出し機能を利用することができ,MPEG Exporter TNGを旧QT MPEG4 Exporterのかわりに用いることができます。

・ネットワークインストーラがSnow Leopardに対応しました。

・Snow LeopardのQuickTime Xが持つのと同じ変換設定をそれ以前のOSでも利用できるようになりました。QuickTime Xでは開けないCODECの動画も変換可能です。

ダウンロードはこちらから。

 → MPEG Exporter TNG

このバージョンはネットワークインストーラからも提供されます。METの再起動までアップデート内容は反映されません。アップデート後にMETを再起動せずMETを削除しようとすると,パッケージ内部のリソースの一部がロックされているためにゴミ箱を空にすることができなくなります。ロックされているリソースはMETの起動時にロック解除されます。
アップデートはアプリケーションに内蔵されたネットワークインストーラを通じて通知されます。アプリケーション本体の起動時または変換フォーマットの指定時に1週間おきにアップデータの有無を確認する仕様になっています。

テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

コメント

配布中止

Snow Leopardにおいて、ライブラリの読み込みができず、設定の変更やネットワークインストーラの起動ができない場合があることがわかりました。
そのため、いったん配布を中止します。

  • 2009/10/03 (Sat) 13:28
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