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HTML Conv Obj 2.0

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HTML変換エンジンを担うスクリプトオブジェクトライブラリです。
このバージョンからは,独自の変化エンジンに加えて,Mac OS X Tiger以降ではtextutilというツールを利用することができるようになります。対応アプリは自動的にすべてtextutilを利用することができるようになります。HTML Conv-JなどテキストからHTMLへの初期設定画面では,はじめに使用するエンジンを選択する画面が表示されるようになります。Text Conv-JなどのHTMLからテキストへの変換では自動的にtextutilが使用されるようになります。
HTML Conv-Jでは,これまでのHTML Conv Obj独自のエンジンがHTMLのBody部分しか出力しなかったのに対して,textutilがXML全体を出力するので,アプリ本体と同じ階層にあるsample.htmlというファイル名のHTMLひな形の中身をBodyのみにしてその他の要素をすべて削除しないといけません。この問題はアプリケーションをHTML Conv-J 1.87にアップデートすることで解決されます。

アップデートはアプリケーションに内蔵されたネットワークインストーラを通じて通知されます。アプリケーション本体の起動時または変換フォーマットの指定時に1週間おきにアップデータの有無を確認する仕様になっています。
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

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