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iTunes notification リリース

iTunesで再生している曲名をMac OS X 10.8で導入された通知センターに通知するアプリケーションです。曲の再生開始や曲目の変更があったときに、曲名とアルバム名、アーチスト名を通知センターに通知して表示します。
Cocoa-AppleScriptの練習に作成したもので、ソースはあちこちで公開されているものをつなぎ合わせているので、まったくオリジナル性はないのですが、意外とアプリケーションの形式で公開されているものがないので、自作のものを公開します。
インターネット上で公開されている同様のソフトウエアの多くが、通知センターを利用しない古いものであったり、通知センターをヘルパーアプリケーションを介して利用していたり、余分なメニューバーアイコンがついていたりするものでした。
このアプリは、純粋にScript Editorだけで作成されており、ソースも再編集できます。通知センターの機能を使っていて、idleハンドラなどを利用していないため、CPUへの負荷も最小と思われます。
アイコンリソースはiTunes 10からコピーしています。この方が通知センター上で見やすいからです。

iTunes notification

ダウンロードはMacLab.からどうぞ。
※ OS X 10.8 Mountain Lion でこのアプリを実行するには、システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」パネルの「一般」タブにある「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」で、「すべてのアプリケーションを許可」を選択する必要があります。

あるいは、「control」キーを押したままアプリのアイコンをクリックすると開くコンテクストメニューから「開く」を選択すると、システム環境設定の設定を変更しなくても起動できます。)

新しもの好きのダウンロード様の情報より転載)
テーマ: ソフトウェア | ジャンル: コンピュータ

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