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Mavericksにおける通知センターへの対応

OS X Mavericksにおいて、AppleScriptから通知センターを利用することができるようになりました(Mavericksから通知センターをAppleScriptやAutomatorから利用可能に - Macの手書き説明書)。MacLab.のアプリケーションはユーザーへの通知部分を内部のスクリプトオブジェクトであるDecorMasterObj、Mac OS X Support Plug-in、Growl Support Plug-inで処理しており、これらをアップデートすることでMPEG Exporter TNGなどのアプリも通知センターに対応しました。Mountain Lionにおける苦労が何だったのかと思うくらい、この機能は簡単に利用でき、Mavericksリリース直後からこのアップデートを行っていましたが、このブログで報告していなかったので、ここで報告します。

display notification "表示テキスト"

そもそも、DecorMasterObj、Mac OS X Support Plug-in、Growl Support Plug-inは漢字Talk7時代から建て増しを続けてきたユーザーインターフェース関連のスクリプトの集まりですが、次期OS X Yosemiteでは、通知センター、プログレスバーなどの主要なUI要素がシステムレベルでAppleScriptから利用できるようになります。そこで、上記のスクリプトオブジェクトライブラリの機能を単一のMac OS X Support Plug-inスクリプトライブラリに統合するアップデートを計画しています。
テーマ: Mac | ジャンル: コンピュータ

コメント

DecorMasterObj 6移行

2016年4月以降、OS X Mavericks以降の環境においてはUI拡張スクリプトを原則的にDecorMasterObjに統合します。今後のアプリケーション開発においてはac OS X Support Plug-in、Growl Support Plug-inは使用されませんが、過去との互換性のため、これら二つのファイル名でDecorMasterObjが重複してインストールされます。

  • 2016/08/11 (Thu) 23:50
  • 管理人 #GMs.CvUw
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