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DataCompObj ver.2.35

update.png
スクリプト共有ライブラリ DataCompObjをややアップデートしました。
実はCocoa環境ではstore script命令も動作しなかったのですが、テキストファイルの書き出しは可能になったので、汎用の短いスクリプトをテキストで書き出し、run scripg file ## with parameters ##という区分を用いてテキストに任意の変数を渡して非Cocoa環境で実行させることにしました。
DataCompObjが安定してCocoaアプリケーションからも利用できるようになったことで、スクリプトから自由な形式でデータの読み書きが可能になります。

このバージョンからは、Maverick以降の環境ではユーザーのScript Librariesフォルダ(~/Library/Script Libraries)にDataCompObjを標準でインストールするようにしました。配布はMPEG Exporter TNGなどのネットワークインストーラを介して行われます。
DataCompObjのインストールを前提としたスクリプトの開発はご自由にどうぞ。

DataCompObjはデータの読み書きの保護機能もあります。このバージョンから、新しい認証機能を実装しています。
DataCompObjを内包するいくつかのライブラリもアップデートしています。
ここに記載のないDataCompObj ver.2.32〜2.34はバグフィックス版です。
 

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